営業文を作って送る
デモHP URLを「証拠」に組み込んだ営業文を作り、最適なタイミング・経路で送ります。
📚 このSTEPで学べること:営業文の5パート構成 / NG表現リスト / 営業文のAI生成プロンプト / 送付のタイミングと量 / 経路別ベストプラクティス
営業文の型| 5パート構成
| パート | 内容 | 文字数 |
|---|---|---|
| 1. 導入 | 名乗り・なぜ連絡したかを1文で | 50字 |
| 2. 共感 | その会社の口コミ・取組みに触れる | 80字 |
| 3. 提案 | 具体的な改善点1つだけ提示 | 100字 |
| 4. 証拠 | 貴社のデモHPを試作しました:URL(資料①で制作) | 80字 |
| 5. CTA | 「5分のお話だけ」と心理的ハードルを下げる | 50字 |
🎯 「証拠」がデモHP URL なのがこの営業文の肝。「貴社専用のHPを実際に作ってきました」は他社事例より圧倒的に刺さる。
営業文の NG表現リスト
「絶対に売上が上がります」
「成功保証」「確実に◯倍」
「今だけ・限定」(押し売り感)
「貴社のHPはダメです」(否定)
「ぜひお返事ください」(圧迫)
「日本一」「業界最安値」
「無料です」を強調しすぎる
長すぎる文章(500字超)
💡 NG表現は「景品表示法」「特商法」に抵触するリスクもある。誠実な提案だけ書くのが結果的に1番効く。
営業文の AI生成プロンプト
- AI が順番にヒアリングしてくれる対話型
- 送り主・相手・デモHP・送付方法 を聞く
- NG表現(絶対・貴社の課題等)を自動排除
- 3パターン同時生成(丁寧/カジュアル/短文)
配布用ページから コピペ可能。リサーチ結果+デモHP URL を渡して使う。
💡 リサーチプロンプトの出力結果 → このプロンプトに渡す という流れ。営業文が 1社あたり5分 で出来上がる。
送付の タイミングと量 の戦略
| 時間帯 | 評価 |
|---|---|
| 平日 10:00〜11:30 | ◎ 最良 |
| 平日 14:00〜15:30 | ◎ 最良 |
| 平日 16:00〜17:00 | ○ 良 |
| 月曜朝・金曜午後 | ✕ NG |
| 土日・祝日前後 | ✕ NG |
- Week 1:10件送信(1日 2-3件×平日)
- Week 2:反応待ち+1週間後フォロー(無理に追加送信しない)
- Week 3:未反応に最終フォロー+次の10件をリサーチ
- Week 4:次の10件を送信開始
→ 月間40件ペースが現実的。これを3ヶ月続けると 12-15反応・1-3受注
⚠️ 1日5件以上の一斉送信はNG。迷惑メール判定 or プロバイダの送信制限に引っかかる。同一テンプレを毎日量産は最悪、個別化を維持できる範囲で。
送信経路ごとの ベストプラクティス
| 経路 | 文字数 | 件名/冒頭 | コツ・注意 |
|---|---|---|---|
| 📧 メール | 300-360字 | 件名が 命 | 件名に 相手の社名や強みを入れて個別化。「貴社のHPデモを試作しました」が鉄板 |
| 📝 問い合わせフォーム | 150-200字 | 冒頭直球 | URL は本文の先頭2行以内に配置。長すぎると即削除。署名は1行だけ |
| 💬 DM(Instagram/X) | 150-250字 | カジュアル可 | 絵文字1つOK・敬語強めはNG・「貴社」より「店主さま」など親しい呼称 |
| 📨 LINE 公式 | 200字 | 挨拶短く | 地域コミュニティで接点ある相手向け。リサーチで個別化必須 |
| 📮 郵送(手紙) | A4 1枚 | 手書き要素 | 高単価案件(プレミアム ¥198,000)向け。封筒にデモHP の QR コードも |
💡 同じ営業文を経路問わず流用するのは NG。「営業文プロンプト」で 3パターン(フォーマル/カジュアル/短文)を生成しておけば、経路に応じて使い分けられる。
✅ このSTEPの完了チェック
🚧 準備中コンテンツ一覧
以下は今後追加予定のコンテンツです。元資料で「公開予定」とされている項目で、リンクをクリックするとここに移動します。完成し次第、通常ページとして公開されます。
📹 解説動画ページ(実機の操作画面)
Claude Design方式・画像生成方式の実機の操作画面を動画で解説予定のページです。元資料内で「公開予定」とされています。