受注・STEP 11
商談〜受注
反応があった後の動き方と、30分Zoom商談の台本。最後にリサーチ→送信までの流れを総まとめします。
📚 このSTEPで学べること:反応があった後の動き方 / 30分Zoom商談台本(5パート) / リサーチから営業文送信までの総まとめ
反応があった後の 動き方
📤 送信 10件
💬 反応 1件(10%)
🎯 受注 2-3ヶ月後
反応 → 商談(即日)
返信が来たら24時間以内にZoom or DMで商談セット。リサーチプロンプト出力の「質問リスト」を活用。
商談 → 見積り(3日以内)
3プラン(ライト/スタンダード/プレミアム)を提示。スタンダード推奨で進める。
見積り → 受注(1-2週間)
即決を狙わず、検討時間を与える。1週間後に「進捗いかがですか」軽くフォロー。
商談台本| 30分Zoom の5パート
反応があったら、デモHPを見せながら30分で受注確度を上げる商談。流れを決めておけば緊張しない。
1
自己紹介+連絡経緯(5分)
名乗り・拠点・「なぜ貴社にデモを作ったか」を1分で。長すぎる自己紹介はNG
2
相手の話を聞く(10分・最重要)
現状の集客課題・HPに期待すること・予算感を こちらが質問する側に回って 引き出す
3
デモHPを見せる(7分)
画面共有でURLを開く → 各セクションの意図を解説 → 「ここを変えたい」フィードバック収集
4
3プラン提示(5分)
価格・納期・修正回数を明示。「スタンダードがおすすめ」と こちらが推奨を出す
5
次のアクション(3分)
「いつまでに検討」「決まったらこの連絡先へ」「断る場合もご一報を」と 3択で着地
🎯 パート2(聞く)が10分が肝。話す側ではなく聞く側に回ることで信頼が一気に上がる。即決を狙わず、検討期間1-2週間を与えるのが成約率を上げるコツ。
次のステップ| リサーチから営業文送信まで
🔎
1. 候補会社 をリサーチ
→
🤖
2. デモHP を制作
→
✍️
3. 営業文 を作成
→
📧
4. 営業文 を送信
使うリソース
- 📋 リサーチ用プロンプト
- 📋 営業文用プロンプト
- 📘 資料①「HP制作の進め方」
目安スケジュール
- リサーチ:1社あたり3-5分
- デモHP制作:1日(Claude Design方式)
- 営業文作成:1社あたり5分
- 送信:5-10件まとめて
✅ このSTEPの完了チェック
反応後の動き方(即日商談→3日見積り→1-2週間で受注)を理解した
30分Zoom商談台本の5パートを把握した
リサーチ→送信までの全体フローを総復習した
🚧 準備中コンテンツ一覧
以下は今後追加予定のコンテンツです。元資料で「公開予定」とされている項目で、リンクをクリックするとここに移動します。完成し次第、通常ページとして公開されます。
🚧 今後追加予定
📹 解説動画ページ(実機の操作画面)
Claude Design方式・画像生成方式の実機の操作画面を動画で解説予定のページです。元資料内で「公開予定」とされています。
関連STEP:STEP5・STEP6
追加予定内容:デモHP制作の手順を、画面を見ながら追えるようにする